共感文章術を学んだママたちは、2013年3月に「合同会社・Loco共感編集部」を立ち上げました。

東急電鉄の「とくらく」というホームページから最初の発注があり、以来、いくつもの企業、財団などから仕事をいただいています。

現在登録ライターは約60人。その半数が、1回以上仕事をしています。

“奇跡”と言えるのは、受注している値段が一流だということです。

世間のライティングの相場は1文字が0.5円から0.8円程度です。一方で一流作家や評論家が一流雑誌に寄稿する場合は、1文字10円から20円になります。Loco共感編集部は、後者の値段で仕事をしています。

書いているのは、ライティングの仕事の経験がなかった人ばかり。デスクが丁寧に添削して、クライアントに納品するので、信頼は極めて高く、継続的に仕事をいただいています。

ライターを職業としている人からも「信じられない話」と言われます。

それは「共感文章術」がわかりやすく、素人でもプロ並みの文章が書ける稀有なメソッドだからです。

今後もホームページで、実績を紹介していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

坪田 知己

1949年、岡山市生まれ。 1972年から2009年まで日本経済新聞社に勤務。 前半は記者。最終は、日経メディアラボ所長。 日経のインターネット事業の推進に貢献した。 2003年から2010年まで慶應義塾大学大学院の特別研究教授を兼任。 2007年から総務省・地域情報化アドバイザー。 2010年に友人と、地域活性化を目的にした株式会社シンフォシティを立ち上げた。 2012年から京都工芸繊維大学特任教授、内閣府・地域活性化伝道師。 「表現」を教えない国語教育の現状を改革するために、画期的な文章術(核心文展開法)を開発し、各地で文章講座を主宰、地域活性化に貢献している。 現在は合同会社Loco共感編集部 代表社員/編集長を兼任している